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猪突猛進型の試験方法を経験して

おはようございます!
富山県射水市小杉エリアを中心に、人と住まいを結ぶ不動産屋 株式会社リボンの米山勝規です(*^_^*)

昨日は
全力事務作業(人事、経理)
宅建試験の相談?
青年会議所 わんぱく相撲
青年会議所 ブロック懇親会
でした!

資格試験、宅建の申し込み開始が例年7月頭からです。
いよいよ迫ってきました。

不動産大家業をされている友人が、宅地建物取引士試験(いわゆる宅建)の取得を志、昨年末から徐々に準備を進めているということで、ガチ応援ミーティングを行いました(笑)

今日はちょっと自慢も満載ですので不快に思う方は早く閉じてください(汗

僕は宅建も運良く受かったのですが、振り返ると以下の受験に合格してきました。

高校受験、
大学受験(第一志望落ちましたが)、
国家公務員試験(諸事情により2年連続)、
地方公務員試験(富山県庁、警視庁)、
宅建およびそれより難易度の低いその他周辺知識の資格試験

また、以下の試験には受かりませんでした。

大学の第一志望(京都大学)
社会保険労務士
司法書士
不動産コンサルティングマスター

これらの成功体験、失敗体験を踏まえ、いわゆるペーパーの「資格試験」に合格する秘訣は3つに集約されると確信しています。

それは、

①熱意(やる理由、情熱、本気度)
②とあるやり方
③「とあるやり方」をするための時間の確保

です。
これら3つを満せば、合格率が10%を下回らない試験であれば、合格する確信があります。

ちなみに、合格率10%を下回る試験(ペーパーの)合格率の代表例は

弁護士
不動産鑑定士
公認会計士
司法書士

などの法律のエキスパート試験かな、と思います。
これはちょっと、センスというか記憶力の良さなどが大きく影響してくるような気がしていますし、噂レベルですがどんなに時間かけても僕は受かる気がしません(笑)

突き抜けてはいませんが、それなりの資格試験に合格したときと失敗した時の経験値を照らし、僕は受かる受験の仕方を教えることができます(しかも偉そうに)。

2年前にやっていた家庭教師のときも意識していたのはまず、

「なんで勉強するの?」

という点。①です。
学生に関してはもはや「勉強」は役割ですらあるということもあるのですが、やはり受験するにあたって一定の目標地を定めなければ、ひとたび嫌になってしまった時に戻ってこれなくなる危険があるので。

特に、社会人で受験するにあたっては時間の制約が強くついて回ります。

そこで②です。
一定のやり方。それもかなり型にはまったやり方を教えます。
科目によって若干アレンジして教えることになりますが、基本的な発想は同じ。

スポーツで言えば、試験は試合です。
試験勉強における「単語の暗記」や「表の暗記」などはスポーツでいうと「走り込み」や「筋トレ」や「素振り」に当たります。
当然必要な過程ですが、例えばその走り込みや筋トレだけしてて、野球の試合で打てるか?テニスで相手の虚をつけるか?苦しい場面で能力を発揮できるか?と問われれば、意味がわかると思います。

球技でいうと、いかに生きた球を打ったか、が試合での生死を分ける経験になるはずです。

資格試験とスポーツはかなり似ています。

練習にはカリキュラムが必要。
そしてそのカリキュラムは「合格する」という目的以外からのアプローチはありえません。
個人的な考えですが(過激注意)、資格試験の専門学校のやり方は、

いかに生徒からお金をいただくか
というビジネスモデル的な観点では正しいですが
「時間のない中、いかに合格するか」
という観点では間違っています(非効率という意味で)。

僕の個人的な観点で「正しいか間違っているか」という二元論で書いているので、専門学校に通うのが「好き」な人がいることは議論がややこしくなるので省きます。

※それがいい、という人の人格を否定する議論ではないですよという意味です。好きか嫌いかは人生の幸福度に直結するので、今回の観点とは別で、めっちゃ大事だと思っています。

ただ、記憶のメカニズム的に、本番の試験にいかに最短で合格するか、という観点において、一定の「やり方」があるのは事実かと思います。

目的を「いかに最短で合格するか」ということに絞ることができた方にはこの具体的方法はかなり有効だと確信しているし、自分の宅建の受験の時はまさに理論通り行きました(かなり焦っていましたが)。
※そのやり方は簡単に教えられるのでもし興味あればお問い合わせください。

話がずれるかもしれませんが、物事を成し遂げる時には、ある程度型にはまった「やり方」や法則めいたものがあります。
目的が定まれば、その法則に従って淡々とやるだけです。
人生は有限。

ほっといても「寄り道」や「回り道」による経験なんかわんさかします。

本気の分野があるのであれば、その分野については脇目も振らず一生懸命取り組んでみるのも、人生を豊かにする秘訣なのではないかな、と思う今日この頃です。

さて、本日も喜んで進んで働きます♪

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