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生き切るっていう言葉

おはようございます!
富山県射水市小杉を中心に、人と住まいを結ぶ不動産屋 株式会社リボンの米山勝規です(*^_^*)

 

昨日は
中古住宅現場確認(射水市内)
移住希望者へカフェ案内(高岡市内)
土地の購入申し込み受付(射水市内)
でした。

(数日間、ブログの更新がうまくいってなかったみたいです。先ほどアップしました)

 

移住希望者とお会いすることができるっていうことについてはとても嬉しく感じます。
移住にはいろんな理由がありますが、今回お会いした方はとても感性が近く、盛り上がってしまいました。
東京と仙台の方お二方が同時に移住する計画です。

 

僕も大学卒業から東京に移り、11年間過ごしてから2014年にUターンしてきました。
理由は様々ある中で、移住の際不安だったのが「仕事」の点。

そして、そういう不安があっても移住を決断させた大きな要因の一つに

「生き切りたい」

ということがありました。
この言葉は当時持っていませんでしたが、昨日お客様が「生き切りたい」とおっしゃったのがきっかけではっきりとしました。
僕は生き切りたいんだと思います。
お客様に、とてもいい言葉をプレゼントいただきました。

 

東京の良し悪しについてはそこまではっきりしたことは言えませんが、

一生安泰して住むところかどうか

という観点で見たところ、僕は「否」という結論を出したのだと思います。

 

逆に故郷の富山県には自然が多くあり、採れたものをそのまま食卓に並べる文化やスペースがあり、近隣とリアルな関わりを大事にし、家を構えて安住することをよしとする文化があります。

生き方の価値観はデリケートな話題だと思いますのであくまで僕個人がいいと感じたかどうか、という観点からいうと、富山県に移り住んでほんとによかった!と思っています。

 

そして、昨日お客様と話していて、僕がそう思う理由の大きな要因の一つに

東京に住んでいた

ということがあるというのも、同時にはっきりしました。
だから、東京生活にはめちゃくちゃ感謝しています。

こんなことを考えていると、物事の良し悪しはその瞬間の問題であるだけではないかな、という風にも思います。

 

富山という場所をきっかけに、その方にとっての「生き切る」ということが叶うなら、と思うと不動産屋として心が動きます。
その方々とは2月ごろもう一度お会いする予定です。

 

さて、本日も喜んで進んで働きます♪

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